インプラント
インプラントとは?
虫歯や事故など、さまざまな要因により、人は歯を失います。インプラントとは、そのように欠損した歯の代用として使用する人工歯根のことです。
インプラント治療により、天然歯とほとんど変わらない感覚で物を噛んだり、会話を楽しむことができます。
そのためインプラントは、乳歯、永久歯に続く第3の歯とも呼ばれています。
インプラントは、保険外の診療になるため、高額な治療であるというデメリットがありますが、部分入れ歯やブリッジのように健康な歯に負担をかけることなく、また毎日の特別なケアも必要としません。
機能も外観も天然歯とほとんどかわらず毎日の生活を送ることができるというメリットがあります。

サンブライト歯科でのインプラント治療
衛生管理の徹底
当院ではインプラント治療のために、空気を滅菌する装置を設置したオペ室を用意しています。また消毒関連用具、口腔内バキューム、白衣、キャップにいたるまでディスポーサブル(使い捨て)のものを使用するなど、衛生管理を徹底しています。
インプラントの在庫管理
インプラントにはさまざまなサイズがあります。その中から患者さんのお口に合わせたものを使用するわけですが、実際に切開するまで最適なサイズがわからないこともあります。
そのとき大切になるのがインプラントの在庫です。当院では患者さんのオペに備えて、使用予定のインプラントだけではなく、在庫を保有するようにしています。
インプラント治療法
検査と治療法
インプラント治療は十分な診査と緻密な治療計画を立てた上で、患者さまに合わせた治療をすすめていきます。
インプラント挿入
局部麻酔のもと、顎の骨にチタン製のインプラントを埋入します。このインプラントが新しい歯の土台となります。
治療期間:オッセオインテグレーション(骨結合)
インプラントを埋入したあと、歯肉で覆い、オッセオインテグレーション(インプラントと骨との結合)が得られるのを待ちます。通常の治癒期間は3〜6ヶ月。この間は仮の義歯を使用することができます。
アパットメント連結(歯冠の土台)
インプラントが完全に顎の骨と結合したら、インプラントに人工歯冠を固定するためのアパットメントを連結します。この状態で歯肉が治癒するまで、約1〜2週間ほど待ちます。
人工歯根の装着
歯肉の治癒後、人工歯冠をアパットメントに装着し固定します。
審査及び診断
治癒計画の作成
1次手術=フィクスチャーの埋入手術(カバースクリューを用いて)
治癒期間(3〜6ヶ月)
2次手術=ヒーリングアバットメントの連結と粘膜の治癒期間(1〜2週間)
最終アバットメントの連結と補綴処理(2〜4週間)
インプラント症例紹介

術前
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術後
インプラントとは?
インプラント治療をおこなうのに痛みはありますか…?
インプラント手術は、十分な局所麻酔下でおこなうため、痛みは抜歯と同じ程度でほとんどありません。
治療期間はどのくらいですか…?
手術自体は1〜2時間で終了し、入院の必要はありません。
術後は経過観察のために通常4〜7ヵ月間の期間が必要です。